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日本ソロー学会 The Thoreau Society of Japan

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■ 書誌情報3-1の2 

Posted on 19:33:51

☆ 『ヘンリー・ソーロウ研究論集』第20号
(故東山正芳教授特集号、平成5[1993]年12月)井上博嗣
故東山正芳教授追悼文
斎藤光「東山先生追悼」3―4頁。
紣川 羔「東山正芳先生を偲んで」5―6頁。
斎藤襄治「清らかな生涯――東山正芳先生を偲ぶ」7―8頁。
尾形敏彦「天才の味わい」9―10頁。
山崎時彦「東山先生をしのんで」11―12頁。
山内邦臣「「まこと」の御人柄――故東山正芳先生を偲ぶ」13―15頁。
谷本泰三「東山正芳先生を偲んで」16―17頁。
井上博嗣「キリストへの信仰に生きたソーロウ学者――故東山正芳先生をしのんで」18
    ―19頁。
論文
亀田三重子「ソーロウにおける自然の人間化――変態(METAMORPHOSIS)(2)」20
    ―26頁。
飯田一郎「ソーロウとインディアン――野性(野蛮)と文明」27―36頁。
尾野麻紀子「Waldenにおける神秘体験についての一考察――普遍的な神秘体験の観点か
    ら(1)」37―47頁。
木鎌安雄「『ウォールデン』の翻訳を読む(2)」48―59頁。
岩尾純枝「Waldenの文体についての一考察(1)」60―69頁。
書評
伊藤詔子「Henry D. Thoreau, Faith in a Seed and Other Late Natural History
    Writings」70―71頁。
斎藤襄治「リチャード・J. シュナイダー著『ヘンリー・ディヴィッド・ソーロウ研究』上
    岡克己訳」72―73頁。
小野和人「上岡克己著『『ウォールデン』研究――全体的人間像を求めて』」74―75頁。
    (研究社『英語青年』1993年8月号の書評を一部修正して再録)
紣川 羔「奥田穣一著『森と岬の旅人H. D. ソーロー研究』」77―79頁。
元山千歳「ヘンリー・デイヴィド・ソーロウ著『コッド岬』飯田実訳」80―81頁。
斎藤襄治「中村顯治『脱サラ百姓成功マニュアル』」82―83頁。

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第21号(平成7[1995]年10月)徳座晃子
乳井甚三郎「Walden、第一章にThoreauが引用した"The Gulistan"のRoss訳について」
    1―3頁。(13世紀ペルシャの詩人Shaikh Sadi作の寓話・警句集Gulistanを
    1823年にJames Rossが英訳した)
尾野麻紀子「Waldenにおける神秘体験についての一考察――普遍宗教について(2)」4
    ―12頁。
佐藤洋子「『ウォールデン』におけるソローの博愛の概念をめぐって」13−23頁。
河野皓「ソローの二行詩――韻律と内容」24―33頁。
常本浩「フロリダのソロー――マージョリー・キナン・ローリングズとセント・ジョー
    ンズ川」34頁。(ローリングズとはMarjorie Kinnan Rawlings。本稿は日本ソ
    ロー学会1994年度秋季全国大会における研究発表のレジュメ)。
毛利律子「ソローとマンフォードが希求するユートピア像――「空中楼閣」が意味する
    もの」35―44頁。(Lewis Mumford, The Story of Utopias [1959]の最終章に引
    用してあるソローの言葉に「空中楼閣」という言葉がある、としている。ただ
    し原語表記は無し)。
植田敬「Waldenに見るソローの神性とマハトマ・がンジーおよびヘレン・ケラーの神性
    比較考察」45―52頁。
Nishimura Masami, "An Odd Pair: Henry Thoreau and Perry Smith," pp. 53−59.(英
    文)。
Raymond P. Tripp, Jr.「Waldenとキリスト教についてのノート」60―61頁。
John M. Dolan, "Thoreau as Philosopher," pp.62―77.(英文)。

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第22号 (平成8[1996]年3月) 徳座晃子
(創立30周年記念号)
谷萩弘道「日本ソーロー学会の思い出」1―12頁。(英訳タイトル"Remembrances of the
    Thoreau Society of Japan" 本稿は、1995年5月19日に慶應義塾大学で開催さ
    れた日本ソロー学会創立30周年記念大会における特別講演を活字におこしたもの。 
    司会者は鈴木保昭)。
斎藤襄治「日本ソロー学会創立三十周年式典に際して」13頁。(創立30周年記念大会に
    おける閉会の辞)。
尾形敏彦「ソーロウとインディアン(Thoreau and Indian)――White Indian II」14―
    18頁。(同大会講演の要旨。White Indian IIとあるが、Iは未確認)。
紣川 羔「ソロー、トルストイ、ガンジー――非暴力主義を中心として」19―22頁。(1994
    年10月7日南山大学において開催された日本ソロー学会秋季全国大会における
    講演の要旨)。
井上博嗣「ソローにおける共生願望 その1」23−29頁。
藤田佳子「Waldenの複雑さ――語りの点から」30―41頁。(英訳タイトルComplexities
    of Walden: A Narratological Study)。
竹谷悦子「『ウォールデン』のジオポリティクス――地図と氷貿易」42−58ページ。(55
    ―58頁は図版)。
Michiko Ono, "Thoreau as Schoolteacher," pp. 59-68.(英文)
書評
上岡克己「飯田実訳『森の生活ウォールデン』」69―70頁。
後藤昭次「中田裕二訳、中村元序文『禅とアメリカ思想』」70―71頁。(原書Van Meter
    Ames, Zen and American Thought, Honolulu; U of Hawaii P, 1962)。
安斉芳「日本ソロー学会略史」72―76頁。
清水一雄「日本ソロー学会掲載論文等題目一覧」77―86頁。
清水一雄「日本ソロー学会講演・研究発表題目一覧」87―95頁。

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第23号 (平成9[1997]年5月) 小野和人
山本晶「『ウォールデン』第2章の諸問題」1―12頁。(英訳タイトルRemarks on the
    Second Chapter of Walden、10―12頁に図版)
井上博嗣「ソローにおける共生願望 そのII」13―20頁。(英訳タイトルThoreau's
    Desire for Living Together)。
新保哲「ソローと山頭火の自然・人生」21―29頁。(1996年10月4日、札幌大学で開
    催された日本ソロー学会秋季全国大会における講演の要旨。)
持留浩二「『ウォールデン』とエマソンの「自然」」(Walden and Emerson's "Nature")
    30-37頁。
冨永和元「「より高い法則」におけるソローの二重性」(Dualism in "Higher Laws":
    Thoreau's Walden)38―45頁。
徳永正紀「ソーロウと霧」(Thoreau and Fog)46−52頁。
齊藤昇「野沢 一――山梨のソロー」53―56頁。
Michiko Ono, "Thoreau and Winter." pp. 57-73. (英文)

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第24号 (平成10[1998]年5月) 小野和人
Michiko Ono, "Thoreau as Individualist and Educational Philosopher," pp. 1-15.(英文)
尾野麻紀子「変性意識からみたWalden (1)――トランスパーソナルな観点から」16―25
    頁。
村上裕美「ThoreauとRousseau――歩行を巡って」26―47頁。
常本浩「ソローと南部作家――フォークナー、トマス・ウルフ」48―59頁。
上岡克己「ソローの足跡を訪ねて」60―66頁。
書評
紣川 羔「フリーセンのThe Year is a Circleを読んで」67―68頁。(書評対象はVictor Carl
    Friesen, A Celebration of Henry David Thoreau, 1995)。
伊藤詔子「上岡克己著『森の生活――簡素な生活・高き想い』」69―71頁。

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第25号 (平成11[1999]年4月) 六川信
飯田実「ソローの作品を翻訳して」(On Translating Thoreau's Works)1―8頁。
谷本泰三「ハーマン・メルヴィルのエコロジー」9―19頁。
小野和人「「クタードン」の制作過程――メモ、講演から作品へ」20―30頁。
西村正己「Waldenの修辞法」(The Use of Figurative Language in Walden)31―40頁。
尾野麻紀子「変性意識からみたWalden (2)――Waldenにおける具体的諸例をめぐって」
    41―50頁。
冨永和元「『ウォールデン』にみられる善と悪の問題」(Good and Bad in Thoreau's
    Walden)51―59頁。
毛利律子「ThoreauとHomer」60―77頁。

☆ 『ヘンリー・ソロー研究論集』第29号(平成15[2003]年3月)山本晶
塩田弘「ソローの風景描写の展開――ソローと、その同時代版画家バーバーのコッド岬」 
1−10頁。(バーバーとはJohn Warner Barber)
村上裕美「ソローの文体考察――Walkingにおける形容詞の使用」11−20頁。
シンポジウム
《エマソン生誕200年――コンコードの知識人たち》
小倉いずみ「歴史のなかのエマソン像――ピューリタンからエマソンへ」21−36頁。
高梨良夫「エマソンと新儒教」37−50頁。
藤田佳子「エマソンと当時の科学(要旨)」51−52頁。(本論の詳細は、藤田佳子「エマ
  ソンと当時の科学――進化論を中心に」『研究年報』第46号(奈良女子大学文学部)、
  2002年12月)。
高橋勤「ことばの中の風景――ソローとエマソンの詩学(要旨)」52頁。
記事
菅原伸郎「「宗教対話の先駆」と評価 孟子も読んでいた――エマソン生誕200年で討論
  会」53−54頁。(本稿は2002年(平成14年)6月3日(月)付『朝日新聞』(夕刊)
  6面の「こころ」欄に掲載された、菅原伸郎氏の署名記事を転載)。
伊藤詔子「透明な眼球とエマソン生誕200年」55−57頁。
講演
Sandip Tagore "Two Universal Men: Henry David Thoreau and Rabindranath Tagore"
  pp. 58-65. (英文。2002年5月24日、酪農学園大学での全国大会における講演)。
書評
David M. Robinson "Thoreau in Japan American Literary Scholarship: An Annual
    2000 (Duke University Press, 2002, pp.18-20)" pp. 66-68. (英文。『アメリカ
    ン・リテラリー・スカラシップ』より採録)。
井上博嗣「依藤道夫『黄金の遺産――アメリカ1920年代の「失われた世代」の文学』」
    69−72頁。
岩政伸治「伊藤詔子・城戸光世訳『野生の果実――ソロー・ニュー・ミレニアム』73−
    75頁。
山本晶「小野美知子編訳『宮澤賢治掌編集I』『同II』『学者アラムハラドの見た着物』
    76−80頁。
追悼
清水一雄「安斉先生を偲んで」81頁。
本間俊一「安斉先生との交友」81−82頁。
六川信「安斉芳氏を悼む」82頁。
斎藤光「山崎時彦氏逝く」83頁。
紣川 羔「山崎氏を惜しむ」83頁。
通信
近藤耕人「ソローの生家1ドルで売ります」85ページ。(つづく86−87頁に、『ボスト
  ン・グローブ』から転載許可を得て引用した、事件の後日談を記す記事の引用)。
書誌
佐藤光重編「日本ソロー学会 会報/論集 3-1」88−93頁。
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